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【愛する道具 3日目】プログラミングには絶対欠かせないアイツ

あどうも、まるさ@maruuusa83です!

まるさのひとりアドベントカレンダー3日目です!!

今回はプログラマーなら結構気にするアイテム(エディタではない)のお話です。







プログラミングをします

ぼくは一応、情報系の学生ですので、プログラミングのようなものをします。

高専に入学してから始めたので、今で6年目になりますかね。



最初の2年間は競技プログラミングというプログラミングで競技をするソレを中心に活動していました。

今は普通に開発のためにコードを書くことが多いです。

ゴリゴリプログラム書きまくるワケですから、キーボードの質というのはものすごく気になるわけですね。

というわけで、今回はキーボードの話です。



ところで、プログラマとしてもうひとつ物凄く気になるものがエディタですが、この話をするとすぐに炎上しますからしません。vから始まる3文字の世界で最も有名なエディタが好きです。







メインのキーボード

この写真をみて、ピンと来る人はピンと来る、そういう有名なキーボードを使っています。

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そう!Happy Hcking Keyboard Professional 2ですね!

汚くてすみません・・・



情報系界隈の人でない場合、大抵、 たかがキーボードやんwww と仰りますが、このキーボードの値段をお話しするとおおよそ泡を吹いて倒れます。

とはいえ、ぼくが使っているのは大会の賞品として頂いたものなので、購入したわけではありませんw

いやぁ、頂いたときは本当に嬉しかったですね・・・







高級キーボード病について

高級なキーボードというのは、きちんと耐性を持たない人に対して病をもたらします。かくいうぼくもかかりましたし、周りにもいました。

  1. 潜伏期 使いはじめは良さがわかりません。しかし高額商品ですから、なんとなく自分を納得させつつ使います。
  2. 発症期 ふと別のキーボードを触ったときに、そのキーボードの使いにくさに驚きます。ここからあっという間に高級キーボードの深みにはまります。
  3. 盲信期 最も症状の重篤な期間です。自身の使うものと異なるあらゆるキーボードを拒絶し、マイキーボードこそ世界の最高峰であると感じます。マイキーボードがないと作業ができないため、多くの障害をもたらします。
  4. 冷却期 マイキーボードのない苦しさをある程度経験すると、他のキーボードを少しずつ赦すようになります。この頃から、マイキーボードへの気持ちは、信仰から愛へと変わってゆきます。
  5. 安定期 罹患以前程度までキーボードの許容能力が回復します。マイキーボードへの気持ちは完成された愛となり、他の高級キーボードに触れても「良い子だね(うちの子には敵わないけど)」と感じます。

ぼくは、キーボードに詳しい人に「軸はピンクじゃだめ、やっぱり紫じゃないと」とか言われてもよくわからない系の人間です。たぶんそういうひとがこの病気にかかるんじゃないかと思いますw







何が嬉しいのか

長時間コードを書くとなると、やっぱり良いキーボードは手の疲れが違います。ノートパソコンのキーボードとか全然だめ。

HHKBを知る前まで使ってたキーボードは、当時は「最高!!!これより良いやつなんてない!!!」とか思ってましたが、今となってはタンス入りしています。



HHKBユーザ(特に○acintoshなひと)からはよく「ストロークが深すぎる」と言われます。

確かにストロークはかなり深いと思いますが、うーん、これが良いんですねえ。

浅いキーボードだとストロークの勢いを残したまま指に衝撃が伝わって、だんだん手が痛くなってきます。

対してHHKBは45gの重さで深いストロークによってその衝撃をやさしく受け止めてくれるわけです。(たぶんw)

深さ-応力曲線(独自名称。ストロークの深さに対する応力を表す曲線。)も体感では水平で、変なクリック感もないので気持ちが良いです。(クリック感が好きなひとに怒られそう)







さいごに

ほんと、好みの世界だと思いますからこれ以上言ってもしょうがないと思いますが、それでもHHKBは最高です。

わざわざ好んで高級キーボード病にかかることはないと思いますが、プログラミングをしていて手の甲や手首がいたくなったり打鍵がだるくなるような人はこの世界に足を踏み入れてみると良いと思います!!!







というわけで こんかいはこのへんで!!! ノ

まるさ