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A long time ago in ICT Committee far, far away....



\デーーーーーードッドゥルッパパパパデデデデーーーーンデーーン/



Turmoil has engulfed ICT Committee. Male Member has inaugurated to the Chairman.



Hoping to resolve the matter with a blockade of deadly battleships, the greedy Female Members has stopped all path to the small room of M-kyoujyu Lab.



While male members of the Committee endlessly debates this alarming chain of events, the Supreme Male Member, M-Kyoujyu, has secretly dispatched two Rougai Knights, the guardians of peace and justice in the ICT, to settle the conflict...





この記事は事実に基づいたフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは関係ありません。 また、恐るべき艦隊による研究室封鎖も(たぶん)起こっていません。











これは、今日までのICT委員会男子弾圧政策の五年間の記録である。

ICTアドベントカレンダー 18日目











委員長の女系化と男子弾圧の定着まで

2011年、第四代委員長後継者騒動が発生した。

当時の最高権力「顧問」の立場にあったM教授は事態解決のために、熱烈なラブコールによってなっ様@marin72_comを委員長へと就任させた。

ここからじっくりと男子弾圧の体制へと作り替えられてゆくのである。今思い返せば当時は非常に平和だったものだ。



委員長就任から二年、カースト制度も十分に機能し始めた。

このとき第四代は引退を意識しはじめ、副委員長制度を開始する。

その昔の遠い銀河系にあったという帝国の王はフォースの暗黒面を受け継ぐために弟子を取ったというが、今思い返せばこれもそうだったのではないだろうか・・・。

委員長の指名によって誕生した女子副委員長は、男子弾圧構造を維持するための英才教育を受けることとなる。



自らの手で生み出してしまった第四代の手によって今となっては最高男子部員まで転落してしまったM教授氏は、2013年の第五代委員長交代時の記事の中で第四代が巨大な権力を握っていたことが示唆している。

3年間の長きにわたって権力をほしいままにしたなっちゃんが引退し、きっきが第5代委員長に就任した。

このとき、もちろん選挙などというものはなかった。世襲である。

このとき空席となった副委員長もポジションにも女子が選出された。



委員長の世代交代によって多少マイルドになったものの、この後もさらに二年にわたって更なる男子弾圧が続くものであった・・・。







委員会支配の手法

部員同士で煽り合う文化が形成された。当然男子が女子を煽ると厳しい扱いを受ける。

これによって男子は制圧された者同士ながら敵となり、団結の抑止され、技術力の底上げが起こった。さらには恐怖の植え付けをも同時に達成する非常に効果的なコントロール方法であった。

男子ながら圧倒的煽り力を持ってしまったおりさの@orisano氏は脅威とされ、カーストの非常に低い場所に位置することとなる。

参考:ICTの煽りの力関係/あいぽんプログラマー



男子部員は委員長様の「倒して」の命令によって数々の敵対勢力と闘ってきた。

煽り文化によって形成された技術力はこのためだったのである。

戦績として、一部ではあるが次のようなものがある。

  • JOI出場者多数、春合宿参加者輩出
  • パソコン甲子園 プログラミング部門本選出場多数、モバイル部門優勝
  • 高専プロコン 特別賞、優秀賞、企業賞など受賞多数
  • KAKEHASHI projectへの採用
  • うちなーICTビジネスプランコンテスト等 その他受賞多数

この圧政は、単に圧制を行い男子を虐げるのみならず、完璧かつ強力なコントロールによって数多くの成果を残すことに成功したのである。

この活動によって、ICT委員会は日本全国へと名を轟かせた。

ICT委員会に取り込まれてしまう他高専のグループも存在する始末であった。



これは第四代委員長のパブリッシュドな発表資料の一部だ。圧倒的力によって制圧する、ICT帝国への第一歩である



この記事のために他にもずいぶんとパブリッシュドなデータを調査したが、あれだけ使いまわされていた権力図が発見できない

高度な情報統制がなされていることを今となって知る。

ぐう、うまく実体を紹介できないのは非常に残念である。資料をもっと集めるべきだった。







そして状況は大きく動く。

今年、2015年の12月16日、五年ぶりに男子部員が委員長に就任したのである。

モリモリと力を付けた男子部員が後継者の座を勝ち取ったのだ。人は彼をルークと呼んだ(呼んでない)。

かつて最高権力であった「顧問」の立場にあるM教授はこう叫ぶ(注:太字は筆者による)。

銘記せよ! 実はこの平成二十七年十二月十六日という日は、男子部員にとっては記念すべき日である。過去五年に亘って、男子の委員長を待ちこがれてきた男子部員にとって、決定的にその希望が叶えられた日である。論理的に正に、この日を境にして、それまで女子部員の下層に位置づけられてきた男子部員は、「人権が認められた部員」として認知されたのである。これ以上のパラドックスがあろうか。

この後の言葉から、このときもはや委員会内部は、弾圧ではなく洗脳と化していたことが示唆される。

しかしICT委員会のどこからも、「自らを否定するカーストを受け入れろ」という屈辱的な命令に対する、男子部員の声はきこえては来なかった。かくなる上は、自らの力を自覚して、女子部員の論理の歪みを正すほかに道はないことがわかっているのに、男子部員は声を奪われたカナリヤのように黙ったままだった



これほどまでに成功した帝国がこれまでにあっただろうか。誰も逆らうことがなかったのだ。

その昔の遠い銀河系にあったというあの帝国でも達成しえなかった事だというのに!



しかしこの帝国は、優秀な男子部員の力によってあっけなく終焉を迎えるのであった・・・。



M教授の声明は次のページにある。

m-kyoujyu.hatenablog.com







新委員長を「中継ぎの男帝」とさせないために

これまで見てきたように、ICT委員会がICT帝国への道を歩み始めたのは単なる偶然ではなかった。

恐るべき政治力によって、なるべくしてなったものである。



そして、男子部員は解放された。しかし帝国への歩みを止めてはならない

確かに我々男子部員は弾圧された歴史を歩んできたが、ICTを帝国への道に進めている原動力こそ、他でもない男子部員なのである!

勝ち取った立場を手放してはならない!



組織において、全体の立場がフラットなのは少しばかりコントロールに困る。

これまでの委員長には抗うことができなかった。女性に逆らえないのは男の性である。

圧倒的力で支配されることによって、何の疑問も持たず、従うことができた。


だが、これからは違う。部員一人ひとりの協力が大切である。コントロールされなければならない

他の男には従いたくない。これも男の性なのだった。



これからも、一層団結して戦果を残していってほしい。

ICT帝国を夢見て!!