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【愛する道具 19日目】カフェラテ?カフェオレ?カプチーノ?

どうも、まるさ@maruuusa83です。

まるさのひとりアドベントカレンダー19日目です。



ぼっちアドベントカレンダー、コーヒーの記事第4弾です!







アレンジコーヒーのはなし

今回はエスプレッソを使ったドリンクのお話です。

あれ・・・道具とは・・・







エスプレッソってどうやって淹れるんだ

前回の記事では道具の話しかしなかったので、先に抽出法の話をちょっとします。



これが使うエスプレッソマシン。

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さらに、必要となる道具たち。

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右上から時計回りに、ダンパ、ショットグラス、ミルクジャグ、温度計、ポルタフィルタとフィルタバスケットのセットです。



フィルタバスケットに細引きのコーヒーを詰めます。

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圧力を高めるために、ダンパを使ってギュッと詰めます(写真では挽きが細すぎたせいでずいぶんコーヒーを減らしていますw)

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ポルタフィルタをマシンにセット

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あとは抽出するだけです。

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撮影タイミングの異なる写真が混ざりまくってて申し訳ない・・・。



このダンパがいいんですよね・・・

ジュラルミン丸棒削り出しで、質感がいいんですね・・・。

手にしっかり来る重みも「あっ・・・金属・・・//」って感じで気持ちがいいですし、ひんやりした感じとか加工痕がグッとくるわけです。

とてもよく仕上がっててとても良いですね・・・(語彙力)







Q:エスプレッソって聞くと甘いものを想像するのですが

少し前に、セカンドウェーブと呼ばれるコーヒーブームが世間を取り巻きました。

シアトルスタイルと呼ばれる、その名の通りシアトル発祥のアレンジコーヒーの店が今でも大流行りをしています。

日本でも、Starbucks CoffeeだとかTully's Coffeeとか誰もが知る有名チェーンが進出しています。

そう、これがエスプレッソの甘いアレンジドリンクなわけです。



ところでシアトルスタイルがあるならほかのスタイルもあるだろう、と。

それがイタリア系と呼ばれるbarスタイルの店です。日本だとSegafredo Zanetti Espressoだとかが有名ですね。

基本的にはエスプレッソそのものや、シロップを入れずエスプレッソの味を楽しむようなアレンジが中心になります。

「マキアート」とか「カプチーノ」とかはこの辺の言葉です。*1



「エスプレッソ=甘い は間違い」

というのがわかってくれると嬉しいです・・・。







というわけでアレンジの基本

ぼくはアレンジコーヒーが上手なわけじゃないので大層なことは言えないわけですがちょっとだけ。

スチームドミルクについて。



先ほど紹介したミルクジョグに牛乳を放り込みます。

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エスプレッソマシンには蒸気を吹き出すノズルが付いているので、こいつで牛乳に蒸気を吹き込みます。

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ノズル先端を表面付近にすると空気を巻き込むので泡立ちます。 奥まで差し込めば泡は立たず、ミルクを温めることができます。

温めのプロセスではミルクがよく撹拌されるので、はじめで泡立てておくととてもクリーミーな泡を作ることができます。

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えっ?泡立ってるの?というくらい細かい泡です。

このスチームドミルクの加減でアレンジコーヒーの名前が変わっていきます。







よく聞くレシピとその違い

レシピの話するって分かってたのに写真を撮り忘れましたww ごめんなさい・・・

イタリア系のレシピをいくつか並べてみます。

基本的にはエスプレッソ1ショット(30mlぐらい)に「何を足すか」によって名前がつきます。



まずは「カフェラテ」。

スチームの段階で泡立てずにエスプレッソに混ぜるとカフェラテになります。液体の成分が多いのでマイルドになります。

ミルクを注ぐだけだと表面がクレマで茶色なので、ほんの少し泡立った部分を乗せてお絵かきしたりします。いわゆるラテアートってやつです。


カプチーノ

スチームの段階で泡を立ててエスプレッソに注ぎます。カフェラテと違って泡がたくさん入っているので、液体の部分は濃い味になります。


「カフェ・マキアート」

カフェラテやカプチーノはコーヒーカップを使いますが、カフェ・マキアートは100mlほどしか入らないデミタスカップを使います。

デミタスカップに落としたエスプレッソに、おおよそ同量のミルクを注げば完成です。

マキアートとは「染みを付けた」という意味で、並んだデミタスカップの中で「ドッピオ(倍量エスプレッソ)」と区別するために少しミルクの泡を垂らしたところからついた、という説があるそうです。


汚い絵を乗せておきます。

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そして「カフェオレ」。

これはフランス語です。イタリア発じゃない。

基本的にはカフェラテのようなものですが、エスプレッソではなくドリップコーヒーを使うところが違います。







変態レシピ

これだけだと話つまんないのでひとつ面白いレシピの紹介。

いや、まぁほんとは書きたいレシピもっとありますけど・・・

ぼくはエスプレッソとウィスキーが大好きなので混ぜました。



ゲーリックコーヒー

エスプレッソにウィスキーを足してと甘くした生クリームを乗せます。

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えっと、生クリームなかったので甘くしたフォームドミルク使ってます・・・。



案外エスプレッソとウィスキーがケンカしない。両方とも甘さが合う飲み物なので、想像よりよくまとまる。

パンチがあって糖分も摂取できるので、アルコール駆動(文章はここで途切れている)







さいごに

へへへ、へへ・・・

エスプレッソおいちい・・・



それでは、

こんかいはこのへんで!! ノ

まるさ

*1:某bucksのキャラメルマキアートはイタリア系とは違う「マキアート」。「染みを付ける」という言葉だから使われているのかな。